原因と対策を知って「ゆらぎ肌」を克服しよう!

ゆらぎ肌を気にする女性

 

花粉や黄砂・PM2.5の時季など、季節の変わり目になると肌がヒリヒリしたりかゆみ・赤みが出たりして肌が荒れる……。

 

それは外的な要因やストレスなどで肌がゆらぐ「ゆらぎ肌」かもしれません。
この記事では「ゆらぎ肌」の原因とその対策をご紹介したいと思います。

 

「ゆらぎ肌」って何?

ゆらぎ肌を気にする女性

 

「ゆらぎ肌」というのは、季節の変わり目や花粉、紫外線等、様々な要因によって肌が敏感になっている状態のことです。

 

肌が乾燥してカサカサになってしまったり、これまで普通に使えていたスキンケアで肌がヒリヒリしたり、かゆみや赤み、ニキビ、吹き出物が出るなど、肌が一時的に不安定になっている=ゆらいでいるような状態なので、「ゆらぎ肌」と呼ばれるようになったんですね。

「ゆらぎ肌」の原因は?

角質層

肌のバリア機能の低下

「ゆらぎ肌」の原因は、上でも書いた季節の変わり目や花粉等が関係しています。
しかしその根本的な原因は、こうした様々な要因によって肌が乾燥し、肌のバリア機能が低下することです。

 

肌のバリア機能というのは、

  • 紫外線や花粉、雑菌、ほこり、乾燥などの外部刺激から肌を守る機能
  • 肌内部の水分が外へと逃げないようにする機能

という、外側からと内側からの両方から肌を守る機能のことを言います。

 

この機能は肌の一番外側にあるわずか0.02mm、サランラップと同じくらいの薄さの角質層が担っているんですよ。

 

バリア機能が低下する要因

冬から春にかけての季節の変わり目は「三寒四温」と言われるように気温差が激しい季節。

 

こうした変化が自律神経の乱れを引き起こし、それが肌のバリア機能の低下の要因となって、ゆらぎ肌へとつながると言われています。

 

また冬の間の乾燥で肌のバリア機能が低下してしまっているのも、ゆらぎ肌の原因のひとつです。

 

さらにこの時季から急激に強くなる紫外線のダメージによって肌が乾燥し、それがバリア機能の低下につながることもあります。

 

また4月は新生活が始まるため、環境の変化やストレスも肌を過敏にする要因になるんですよ。

 

バリア機能が低下した肌は花粉や黄砂・PM2.5などから肌を守ることができず、これらの物質が肌に炎症を起こしてヒリヒリとした痛みやかゆみ、赤みなどを引き起こすんですね。

「ゆらぎ肌」の対策

ゆらぎ肌の対策をしている女性

スキンケア

クレンジングは洗浄力のやさしいクリームタイプやミルクタイプを選び、なじんだらすぐに洗い流すようにして、できるだけ肌の上に置く時間を短くします。

 

洗顔のポイントはよく泡立てること。
泡でそっとマッサージするように洗い、洗顔後はソフトなタオルで軽くおさえるように水分を取りましょう。

 

バリア機能が低下した肌は水分をキープする力が弱くなっているため、最も重要なのは肌の保湿。

 

肌のラメラ構造を形作る主要成分であり、最強の保湿成分であるセラミドがたっぷり配合された美容液で保湿ケアをしましょう。

保湿ケアをする女性

関 連 しろ彩 セラミドリッチクリームvsレヴィーガ モイスチュアセラム比較レポ

管理人イチ押しの「レヴィーガ モイスチュアセラム」と「しろ彩 セラミドリッチクリーム」を使い比べてみました。ぜひあなたのラメラ化粧品選びの参考にして下さいね。

食事

スキンケアでからだの外側からゆらぎ肌のケアをすると同時に、食事でからだの内側からのケアをしましょう。

 

美肌に有効な成分として欠かせないのがビタミン類。
ピーマンやブロッコリーなどの緑黄色野菜、イチゴやキウイフルーツなどの果物、ジャガイモやサツマイモなどのイモ類などを積極的に摂りましょう。

 

皮膚のもとになり、保湿にも良いアミノ酸が含まれる肉や魚、卵、乳製品なども意識して食べたい食材です。

 

また腸内環境を整え、免疫機能を高める働きのあるヨーグルトや、味噌や納豆などの発酵食品も積極的に摂りたいですね。

 

睡眠

肌のターンオーバーや、傷ついた肌を修復する成長ホルモンの分泌は睡眠中に行われます。

 

成長ホルモンが最も多く分泌される入眠後3時間を大切にし、6時間以上の睡眠を心がけたいですね。

まとめ

スキンケアをしている女性

 

「ゆらぎ肌」の原因と正しい対策方法について、ご理解いただけたでしょうか?

 

「ゆらぎ肌」は肌のバリア機能が低下して肌が乾燥し、一時的に敏感肌に傾いた肌の状態です。

 

一般的なスキンケアと同じですが、「ゆらぎ肌」で最も重要なのは保湿ケア。

 

なかなか肌に合うスキンケアが見つからないということであれば、刺激成分不使用でセラミドや天然保湿因子がたっぷり配合された、レヴィーガ モイスチュアセラムを試してみるのも良いかもしれません。

 

また普段の食事や睡眠等、正しい生活習慣で健康な肌を保つことも大切です。

 

正しいスキンケア、正しい生活習慣で「ゆらぎ肌」を克服してくださいね。

 

ページの先頭へ戻る