レヴィーガ モイスチュアセラムの成分とその効果って?

レヴィーガ モイスチュアセラム

 

レヴィーガ モイスチュアセラムが多くの女性に支持されている理由は、なんと言っても化粧品そのものを肌と同じラメラ構造にしたことによる、肌にやさしくなじみの良いスキンケアであるという点でしょう。

 

しかも界面活性剤を一切使わずにラメラ構造100%を実現。
ベース成分である水(精製水)を酸素水に置き換え、肌環境を整える美肌菌など、たっぷりの美容成分を配合しています。

 

この記事では、レヴィーガ モイスチュアセラムに配合されている各成分が持つ、美肌への効果についてご紹介します。

 

細胞間脂質 セラミド

女性の横顔

 

セラミドはヒトの肌の角質層にある、肌のバリア機能を持つ成分で、紫外線や細菌、花粉や黄砂といったアレルギー源などの刺激から肌を守る働きをしています。

 

また肌の水分をキープする働きがあるので、保湿成分として広く化粧品などに配合されています。

 

もともとヒトの肌にある成分なので、安全で敏感肌の人などにも安心の成分なんですよ。

 

レヴィーガ モイスチュアセラムにはヒトのセラミドに構造が近いヒト型セラミドと、普段わたしたちが食べている植物から作られる植物型セラミドが配合されています。

 

ヒト型セラミド

セラミドNG(セラミドU)

強い保湿力を持ち、肌のバリア機能を高める働きをします。
ヒトの肌に最も多く含まれるセラミドです。

 

セラミドNP(セラミドV)

肌の水分をキープし、シワを抑制・減少させる働きがあります。

 

セラミドAP(セラミドY U)

水分の保持、シワの抑制・減少のほか、肌の正常なターンオーバーを促進します。

 

植物型セラミド

グルコシルセラミド(米)

コメ由来のセラミドで、肌のバリア機能を改善する効果があります。

 

ユズ果実セラミド

ミカン科の植物ユズ(柚子)から抽出されたセラミドで、植物型セラミドの中で最もヒトに近いセラミドだと言われています。

 

バリア機能の改善による保湿作用、肌荒れ改善作用などがあります。

天然保湿因子 NMF

女性の顔

 

ヒトの肌がもともと持っている保湿機能のことを、まとめてNMF(Natural Moisturizing Factorの略)と呼んでいます。

 

アミノ酸類、乳酸、尿素、クエン酸塩などが主成分。

 

角質層で水分を抱え込み、肌の保湿機能・バリア機能の維持に重要な働きをしていますが、加齢とともに減少するため、外から補ってあげることが大切なんですよ。

植物エキス

カンゾウ根エキス

甘草

 

マメ科の植物カンゾウ(甘草)の根茎から抽出・精製したエキスで、すぐれた消炎効果や保湿効果、美白効果などがあります。

 

メマツヨイグサ種子エキス

メマツヨイグサ

 

アカバナ科マツヨイグサ属の植物メマツヨイグサの種子から抽出したエキスです。
一般には月見草の名で知られていますね。

 

γリノレン酸やポリフェノールか豊富に含まれており、高い抗酸化作用や抗炎症作用、美白作用など美肌効果にすぐれています。

 

ユズ果実エキス

ユズ

 

ミカン科の植物ユズ(柚子)の果実から抽出したエキス。
保湿作用、血行促進作用、収れん作用などがあります。

酸素水

酸素水

 

ほとんどの化粧品に使われ、また化粧品に最も多く配合されるベース成分である水(精製水)を、レヴィーガ モイスチュアセラムは酸素水に置き換えました。

 

これによって、通常は真皮の毛細血管からしか表皮へと供給されない酸素を、肌の外側からも供給できるようにしたんですね。

 

酸素が十分に供給されることでめぐりが良くなり、栄養が行き届き老廃物が排出されてイキイキとした肌へと導くんですよ。

3つの美肌菌

美肌菌

 

レヴィーガ モイスチュアセラムには3種類・2,000億個の美肌菌を配合。
肌の常在菌のバランスを整え、善玉菌優位の健やかで自らうるおう肌へと導きます。

 

フェカリス菌

もともとヒトの体に存在する乳酸菌の一種。
ヨーグルトなどに配合されるフェカリス菌は、食べることで腸内環境を整え、それによって健康効果・美肌効果をもたらしますよね。

 

レヴィーガ モイスチュアセラムはフェカリス菌を直接肌に届けることで、肌の善玉菌を助けて肌本来のチカラを引き出すんですよ。

 

BIOECOLIA

α-グルカンオリゴサッカリド(グルコオリゴ糖)のことで、オリゴ糖の一種です。
α-グルカンオリゴサッカリドの優れた特徴は、悪玉菌のエサにはならず善玉菌だけを選んでその栄養分(エサ)になるところ。

 

善玉菌優位の肌環境のために役立つんですよ。

 

乳酸菌代謝産物(乳酸桿菌/ワサビ根発酵エキス)

ワサビの根を乳酸菌で発酵して抽出したエキス。
天然の防腐剤とも呼ばれる、すぐれた抗菌作用を持つ成分です。

 

肌の悪玉菌の繁殖を抑え、善玉菌優位へと導きます。

10のフリー処方

レヴィーガ モイスチュアセラム

 

レヴィーガ モイスチュアセラムは、

  • 界面活性剤フリー
  • 防腐剤フリー
  • エタノールフリー
  • 合成着色料フリー
  • 合成香料フリー
  • 動物由来フリー
  • シリコンフリー
  • 紫外線吸収剤フリー
  • 鉱物油フリー
  • 旧表示指定成分フリー

の10のフリー処方。

 

石油系界面活性剤だけではなく、アミノ酸系界面活性剤も使用していない完全界面活性剤フリーなんです。

 

3つのテスト済み

さらに、

  • アレルギーテスト済み
  • パッチテスト済み
  • スティンギングテスト済み

と3つのテスト済み。

 

(スティンギングとは化粧品を使用したときに感じるヒリヒリ・ピリピリ感のこと)

 

界面活性剤フリー、防腐剤フリーなどとあわせ、敏感肌の方でも安心して使えるスキンケアなんですよ。

 

レヴィーガ モイスチュアセラムの全成分

 

水、BG、ホホバ種子油、スクワラン、ベヘニルアルコール、乳酸桿菌/コメ発酵物、酸素、エンテロコッカスフェカリス、α-グルカンオリゴサッカリド、乳酸桿菌/ワサビ根発酵エキス、グルコシルセラミド、セラミドNG、セラミドNP、セラミドAP、α-グルカン、ユズ果実エキス、メマツヨイグサ種子エキス、カンゾウ根エキス、ダイズステロール、水添レシチン、アルギニン、アスパラギン酸、グリシン、アラニン、セリン、バリン、イソロイシン、トレオニン、プロリン、ヒスチジン、フェニルアラニン、PCA、PCA-Na、乳酸Na、トコフェロール、クエン酸、ジメチロールプロピオン酸ヘキシル、マルチトール、水添パーム油、カルボマー、キサンタンガム、水酸化K

まとめ

女性の顔

 

いかがでしたか?
毎日直接肌につけるものだから、化粧品は安心して使えるものがいいですよね。

 

レヴィーガ モイスチュアセラムは石油系界面活性剤はもちろん、アミノ酸系界面活性剤も不使用。
さらに防腐剤など10個のフリー処方で、敏感肌の方でも安心して使えます。

 

他の化粧品が肌に合わないというお悩みをお持ちのあなた。
ぜひ一度レヴィーガ モイスチュアセラムを試してみてはいかがでしょうか?

 

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